
◆施工風景
→CASESTUDYのページへ
特長
1.初期ひび割れ抑制
表層部のセメントの
水和反応が不足し
密度が低いまま硬化してしまうことが
あります。
この場合
密度の低い部分は水分の蒸発が進み
それに伴い体積の減少して
ひび割れが発生します。
この現象を
「乾燥収縮ひび割れ」
といいます。
ナノコンシーラを塗布することにより
結晶層が形成され
内部から蒸発しようとする水分が
結晶層内に取り込まれるため
ひび割れが抑制されます。
2.塩害防止
ナノコンシーラを塗布した構造物の
アルカリ物質が安定化されるため
塩害による劣化を抑制します。
3.強度の増進
ナノコンシーラ塗布後30日で
曲げ強度は20%アップ
圧縮強度は10%アップします。
(コンクリートが25Nの場合)
また
表面強度もアップします。
4.凍結融解抵抗性改善
コンクリートの通気性を保ちながら
外部からの水の浸透を防ぐため
凍結融解による劣化が抑制されます。
5.白華抑制
白華現象が発生している
構造物に塗布すると
除々に白華現象が抑制されるため
剥離、剥落なども抑制されます。
6.苔・カビ・藻抑制
防藻・防カビにも高い効果を
発揮します。
7.アンモニア臭抑制
畜産動物飼育施設では
動物の尿によるアンモニア臭が
コンクリートに染み込みますが
ナノコンシーラを塗布すると
アンモニア臭も大幅に減少します。
↑上に戻る
|
 |
 |
|